加湿器がない?そんじゃマスクをつけて寝るときに風邪予防

一人暮らしで風邪はひきたくないもの。

風邪予防にも色々ありますが、ここでは主に鼻や喉の乾燥から風邪を引きやすい人の対策を書いてみます。
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最近は冬にマスクをつけて通勤、通学をする光景は当たり前になってきました。

ただ、その風邪予防に対する当たり前のマスクをつける光景も家ではあまりされていないようです。

まあ、家で風邪予防にマスクをつけること自体なにか違和感がありますが。

マスクは風邪予防に外からのウイルスの進入を防いだり自分のくしゃみや咳を他人にかけないためにも必要です。

しかし、家でするマスクは上記の目的以外に風邪予防のための鼻と喉の加湿にも役立ちます。

風邪予防の為に加湿をするのであれば加湿器をかければいいと思います。
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しかし、風邪予防の為に加湿器なんかもったいなくて買いたくない、という人や加湿器自体がそもそも嫌という人もいます。

そういった場合、風邪予防に家の中でもマスク、特に寝るときにマスクをつけるとかなり違いが出てきます。

マスクって子供のころ風邪を引いたときに親につけさせられた記憶がある人は多いと思います。

昔の主流のマスクは厚手の綿素材のものでした。

そのマスクをずっとつけていると、だんだんマスクが濡れてきて風邪予防とはいえ嫌な感じを受けた人も多いのでは?

昔の綿素材のマスクは息を吐くときに出る水分を吸い取ってしまい濡れてしまうことが多くそう感じました。

しかし、今の主流のマスクは化学繊維で鼻に当たる部分はワイヤーで密着するようになっています。

そのマスクだと、吐いた息からの水分は繊維にほとんど吸い取られず、再度吸うことになる息の中に戻ります。

マスクでそういった環境を作り出すことにより、冬の空気の乾燥から風邪予防の為に鼻や喉を守ることが出来るようになります。
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特に夜間は意識と筋肉が弛緩しているので、口も開いていることが多いです。

口が開いていると直接乾燥した空気が口に入ってしまうため、呼吸をするたび口が乾燥します。

そのことが原因で風邪を引いてしまうこともあると思います。

そこでマスクをつけることにより、鼻と口の両方に対して乾燥を防ぐ役割をし風邪予防に役立ちます。

寝るときに風邪予防でマスクをつける。

慣れていないと風邪予防とはいえマスクに対する違和感があると思います。

しかし、慣れてしまえばマスクに対する違和感も和らぎ、風邪予防を意識できると思います。

ちなみに私は、風邪予防は基本加湿器をつけていますが、寒さがはっきりしない季節はマスクをつけて寝ています。

理由としては、風邪予防とはいえ、あまり寒くない時に加湿器をつけると、湿気が高くなり体感的に気持ちが悪いためです。

私のやり方としては、風邪予防にマスクをつけるのは当然のこと。

マスクをつけるプラス首にバスタオルを巻いて風邪予防をして寝ています。
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この、マスクとバスタオルの組み合わせは私の中では風邪予防として最強です。

風邪をひきやすい時というのは夏から秋、秋から冬の大体季節の変わり目が多いです。

それは、気温が下がってくる、湿度が低下し始めることも大きく関係しています。

風邪予防乾燥にはマスク温度低下にはバスタオルで対応しているといった形です。

ちなみに風邪予防でなぜにバスタオルかと言えば、喉は重要な器官でありながら温度変化に対しては無防備だからです。

冬にマフラーはつけるけど、寝るときは何もないので首元が寒いといった経験がある人は多いはず。

その寒い首元をバスタオルで暖めるだけのことです。

当然代用品があればそれでもいいですが、バスタオルがお手軽だと思います。

マスクとバスタオルの風邪予防は結構効果高いですよ?

ぜひお試しください。

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